FC2ブログ
感謝から芽生える責任感

20061231181730


千葉市内の、ある神社に今年一年、幸せに過ごせた感謝の気持ちをいい


に行ってきました。神社の片隅に第二次大戦で亡くなった陸軍兵士の方が


出撃前に書いた遺書が張出されていました。


家族一人一人に対しての、感謝の気持ちと別れの言葉を記したものでした。


23歳だったそうです。


 


千葉は終戦の年の6月7月に大きな空襲を受け、多くの方が遺書も書く


間もないうちに命を失った歴史があります。その無念の気持ちも、張出さ


れた遺書の奥から伝わってくるように感じました。


 


国の幸せの向こうに、必ず個人の幸せが待っている、


と信じて戦い散っていかれた方々。


その犠牲の上にボク達の幸せがある、


という当たり前の事を改めて感じました。


個人の幸せを追及する事が許されなかった時代。


今を生きるボク達には「人生を幸せに生きる」という社会的責任がある、


と思います。


プロレスに励み、家族・仲間を思う事で幸せを追及し、


まちづくり、くにづくり にも役立てる人間になりたいと思います。


 


カタくなってしまいましたが…


一年間応援いただき本当にありがとうございました!


早い時期に復帰して元気な姿をお見せしたい、と思いますので


また来年も、ちびっこ達共々よろしくお願いいたします!

【 2006/12/31 18:17 】

未分類 | コメント(18) | トラックバック(0) |
| ホーム |