
千葉市内の、ある神社に今年一年、幸せに過ごせた感謝の気持ちをいい
に行ってきました。神社の片隅に第二次大戦で亡くなった陸軍兵士の方が
出撃前に書いた遺書が張出されていました。
家族一人一人に対しての、感謝の気持ちと別れの言葉を記したものでした。
23歳だったそうです。
千葉は終戦の年の6月7月に大きな空襲を受け、多くの方が遺書も書く
間もないうちに命を失った歴史があります。その無念の気持ちも、張出さ
れた遺書の奥から伝わってくるように感じました。
国の幸せの向こうに、必ず個人の幸せが待っている、
と信じて戦い散っていかれた方々。
その犠牲の上にボク達の幸せがある、
という当たり前の事を改めて感じました。
個人の幸せを追及する事が許されなかった時代。
今を生きるボク達には「人生を幸せに生きる」という社会的責任がある、
と思います。
プロレスに励み、家族・仲間を思う事で幸せを追及し、
まちづくり、くにづくり にも役立てる人間になりたいと思います。
カタくなってしまいましたが…
一年間応援いただき本当にありがとうございました!
早い時期に復帰して元気な姿をお見せしたい、と思いますので
また来年も、ちびっこ達共々よろしくお願いいたします!