明日2/22は「最強九州男児決定トーナメント二回戦」で旭志織と対戦。
旭と初めて会ったのは、私が大学六年生の頃(小学生かよっ!て言わないでね。ぎゃは)。もう15年前のお話。
プロレス研究部に入ってきた一年生数名の中に旭志織はおりました。
旭は体は細かったのですが、その情熱は当時から他の一年生とは比べ物にならないほど高かったものです(おっと!若鷹ジェット信介もね)。
卒業しメヒコに渡った私には、旭が学生プロレス界で独自の世界を築き始めてる、という想像のつかない嬉しい知らせが届いてました。
時は流れ、プロレスラーになるためにKAIENTAIDOJOの門を叩いた彼と千葉で思いがけず再会。
細身でしたが持ち前の素晴らしいセンスですぐに頭角を表しました。

↑旭志織デビュー間もない頃(ネットから拝借感謝です!)。
今の彼の活躍を見れば分かるとおり、プロレスラーとしてのトータルポイントでは彼は、とっくの昔に私を超えてしまっていると思います。
褒め殺しするつもりはないけども、ほんっと素晴らしいレスラーです。
でも明日だけは負けるワケにはいかない。二回戦で消える事は許されんっちゃん。
旭は腰を痛めているらしいけども、あえてその怪我は狙わず無視して闘いたい。
明日勝たなければ、3/20優勝戦はモチロン、3/2のビリー戦にも進めない。
勝つ。旭との、そして自分との勝負。負けない。
明日は燃えるバイ!