ビリーケンキッドとぼく 8
1999年。
会社へのアピールが実り、私はAAAの代表的チーム「ロス バイパーズ」の一員として活動できる事になりました。


また毎週TVマッチに出場出来るようになりました。

遠方に試合に出かける機会も増え、ビリーとの合同トレが出来ない日もありましたが、あいつは1人の時も決してジムでのトレーニングを欠かしませんでした。

いつも一緒に同じだけ練習してるヤツ(私)だけがチャンスをもらってるんです。腐ってもおかしくありません。

でも彼は、いつでも矢印を自分自身に向けて行動していました。
そんな彼の気持ちの強さを、いつも眩しく感じていました。


ビリーケンキッドとの一騎打ちまで、あと1日。

【 2012/03/01 00:01 】

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